2023年2月11日

3年ぶりのアイスクロス

 1月24~31日、約3年ぶりにアイスクロスの

大会出場のためアメリカに行ってきました🇺🇸

Photo: Silver Fox Vis







今回は、Mont du lacというスキー場で開催されたATSX250に参戦。

結果は、決勝に進み4位となりました!

ひさしぶりの氷のダウンヒルコースでしたが、

アップダウンもスピード感もすぐに慣れ、

レースの緊張感や大会のアットホームな雰囲気も最高でした✨




コロナ禍でここ2シーズンは、エリア分けした

ディビジョン制でポイントも凍結でしたが、

今季は、北米・欧州で7大会開催されています。


私は、アメリカでの1レースのみの参戦でしたが、

大会が戻ってきた喜びと

レースでしか味わえない興奮を思い出しました。

チャレンジして良かった😊







2022年2月15日

アイスクロス動画

アイスクロスのyoutube動画集めてみました⛸️

レースや練習方法なども紹介しているので

ぜひお楽しみください😊


横浜大会ドキュメンタリー🎥

Part 1

https://m.youtube.com/watch?v=kas7U6DTGtc

Part 2

https://m.youtube.com/watch?v=Gjpprq1fqYw

Part 3

https://m.youtube.com/watch?v=SAUdXmW36LA

What is Ice Cross?

https://m.youtube.com/watch?v=rZXqPRvXdu4


アイスクロスアーカイブ動画🎥

【Red Bull Crashed Ice Yokohama JAPAN 2019】

https://m.youtube.com/watch?v=EKIwbwp9jSM


【Red Bull Crashed Ice Boston USA 2019】

https://m.youtube.com/watch?v=BwW1uRxU_g8


【Red Bull Crashed Icd Ottawa CANADA 2017】

https://m.youtube.com/watch?v=UVk3o0dM40I







2021年2月16日

くしろウィンターパーク×アイスクロス

 おひさしぶりのブログです😊

先日、北海道・釧路市で開催された

光と音のエンターテイメントスケートリンク

『くしろウィンターパーク』のオープニングに参加してきました✨


ウィンターパークは、釧路商工会議所青年部さんと

東北海道スポーツコミッションのみなさんが、

氷点下10度を下回る日や降雪、突然の暖かい日など…

様々な気象条件のなか、安全にみんなが楽しめる場を目指し

約1ヵ月かけて造りあげた屋外スケートリンクです。

https://www.kuhcci.or.jp/?p=19552













点灯式とオープンの土日は、アイスクロスタイムトライアルが行われ

地元のアイスホッケー選手や中学生たちがチャレンジしてくれました😄



今シーズンは、新型コロナウイルスの影響で

アイスクロスの世界大会も国間移動を伴わない

ディビジョン制(ロシア、欧州、アメリカなどで実施)となり

国内大会の開催も難しいなか、

アイスクロスを知ってもらうための活動や

体験会など開催できないかと考えていた矢先、

今回のイベントへの参加をお声かけいただきました。


アイスクロスタイムトライアルでは、

アイスホッケー選手や中学生が挑戦するなか、

周りの人たちも大きな拍手で盛り上げてくれました👏


手作業でのリンクづくり、初開催のウィンターパークイベントで

本当に多くの時間をかけ、ご苦労もあったと思いますが、

関係者のみなさまがアイデアを出し合い、

楽しみながら運営している様子がとっても印象的でした。


これからもたくさんの人と出会い、

スケートやアイスクロスを広げていく活動に

携わっていければと思います。

2020年2月20日

レッドブルアイスクロス 横浜

Red Bull Ice Cross World Championship2020 Yokohamaが、
2月15日、みなとみらい・臨港パークで開催されました!

Photo: Joerg Mitter/ Red Bull Content Pool












横浜での開催は、昨年の初開催に続き2回目。
ATSX1000という今季2大会しかないトップクラスの大会
(以下ATSX500/ATSX250)ということで
世界中からトップ選手達が集まりました。

私は、予選のタイムトライアルを14位で通過し、
9位以下の選手によるLCQ(敗者復活戦)を経て
ファイナルに進出しました。

Photo: Mihai Stetcu/ Red Bull Content Pool












練習やタイムトライアルでは、スタートでの躊躇や
ブリッジでの加速によりターンしきれず転倒するなど
一つ修正すれば、一つ課題が生まれるという状況でしたが、
大会当日の朝練で滑り込むことができ、
レースでは、自分の力を出すことはできたと思います。

ただ、上位ランク2選手のスタートダッシュ、スケートの伸び…
常に追いかける展開となり最後まで抜くことはできず、
最終成績は、11位となりました。

Photo: Joerg Mitter/ Red Bull Content Pool











Photo Credit: Satoshi Saijo Photography












レースが終わったときは、
ただただ悔しさが湧き上がるばかりでしたが、
改めて映像を見るとまだまだ直せるところだらけです。

2回目の開催となった今回の横浜大会も多くのお客さんが
足を運んでくれて、スタートやフェンス越し、ゴールで
大きな声援を送ってくださいました。

最後まで途切れず声が聞こえたことは、
自分にとって本当に力になりました。

だからこそ一本でも多く走りたかったし、
表彰台に立つ姿を見せたかった。

天候により大きく変わるスケジュール。
早朝練習のなかでも選手より早く会場入りし、
コースに向かい準備をしてくれたスタッフのみなさん。

たくさんの人の協力や声援に応えられるように
諦めず、前に進んでいきたいと思います。
ありがとうございました!!


















【大会レポート】
https://www.redbull.com/jp-ja/ice-cross-after-interview-japanese-riders

「spread-sports」
https://spread-sports.jp/archives/41558

「FINEPLAY」
https://fineplay.me/others/47404/

ATSX100 Nagano

日本で初開催のエントリークラスのアイスクロス大会
「ATSX100 Nagano」が、2月1-2日に長野県小諸市高峰高原の
アサマ200パークで開かれました!

 Credit: Jason Halayko/ Red Bull Content Pool












この大会は、日本アイスクロスダウンヒル協会が主催し、
ATSX(アイスクロスの国際連盟)に登録して
エントリーすれば、誰でも参加できる大会です。

【一般社団法人日本アイスクロスダウンヒル協会】
https://www.japanicecross.com/

横浜大会出場に向け上位入賞やポイント獲得を目指す
国内外の選手に加え、初心者も参加。
年明けから仕事や遠征があるなか、時間をつくって
選手中心にコースづくりを行い大会を迎えることができました。

Credit: Jason Halayko/ Red Bull Content Pool









初めてアイスクロスに挑戦した参加者も含めて
とても大切な一歩になったと思います😊

みなさん、おつかれさまでした!!

Credit: Jason Halayko/ Red Bull Content Pool










Credit: Jason Halayko/ Red Bull Content Pool













■ 関連記事「Pressports」
https://pressports.com/2020/02/04/icecross-nagano-yamamotojunko/?fbclid=IwAR3Yq-14820enNjBWyx2nW_aMzBlviwt0_cQOzob1HYK60AyTtt3BEVN2HI

2019年11月12日

レッドブルアイスクロス横浜2020開催決定!


アイスクロスの世界選手権が、今季
Red Bull Ice Cross World Championshipに
名前を変えて昨年に続き日本で開催されます!

【Red Bull Ice Cross World Championship】
日時:2020年2月15日(土)
会場:神奈川横浜市 臨港パーク(みなとみらい)
大会クラス:ATSX1000

コースの難易度と獲得ポイントで大会の
クラス(ATSX1000/ATSX500/ATSX250)が
決まっているアイスクロスですが、
今冬日本でもより多くの選手が、
横浜大会をはじめトップクラスの
大会に挑戦するための大会
(ATSX250*誰でもエントリー可能)
開催を目指しています。

まだまだ成長中のアイスクロスダウンヒルを
一緒に支えてくださるスポンサー、
協賛を募集しておりますので、
ATSX250開催に向けてご支援いただける方、
ご紹介いただける方などいらっしゃれば
ご連絡いただければ幸いです!



2019年9月17日

アイスクロス ダウンヒルトレーニング

ウィンタースポーツシーズンが近づいてきました!
アイスクロスダウンヒルに取り組んできて
一番聞かれる質問が…
「ふだんどんな練習しているんですか?」

そこで、私が利用している施設や練習法をご紹介します!

■"g"スケートパーク(兵庫県神戸市)
http://www.goodskates.com/gskatepark.html

・国内でも最大級の屋内外に様々なセクションを備えた
スケートパークです。昨シーズン日本で初開催された
Red Bull Crashed Ice横浜大会の日本人選手選考会の
インラインスケートでのタイムトライアルも実施しました。













特におすすめなのが、メガランプで本番のコースでも
似たような形状が出てきます。
スタートも高い所と低い所があるので、
スピードや感覚に慣れてから高さを上げていくことができます。

大会にも出場した安床兄弟、アリサちゃんのレッスンもあります。
http://www.goodskates.com/lesson.html
私も年に数回しか行けませんが、地元で練習して
気になることを聞いたりアドバイスを受けに行きます。
ぜひ足を運んでみてください!

■アカイガワ・トモ・プレイパーク(北海道赤井川村)
https://playpark.akaigawa-tomo.com/ja/activities/pumptrack/

・パンプトラックという起伏のあるコースがあり、
身体の上下動や下半身のプッシュで加速する練習ができます。
海外選手の多くが、このパンプトラックで練習しています。

■ブレイズ(北海道苫小牧市)
http://www.brayz.org/toku.html

・私の住んでいる苫小牧にあるパークで
初めてインラインでのパーク練習をした場所です。
最初は、ブランコみたいに前後に動く練習をして
ドロップインや八の字の練習をしました。
雪の降る冬も通年で練習でき仕事終わりなどに
気軽に行けるのが、ありがたいです。












道内だと緑ヶ丘公園(苫小牧市)、栗沢中央公園(岩見沢市)、
エディアス(札幌市)などに休日を利用して足を運んだりします。

氷上では、アイスホッケーの練習がメインですが、
ダッシュ、エッジの使い方、体の入れ方(ポディション取り)など
レースに共通する部分も多く、運動強度が高いので
間違いなく競技を続ける上でのベースになっています。

今季の大会スケジュールやルールは、発表されていませんが、
大会に関する詳しいことは、ATSX(国際連盟)のページを
チェックしてください!
https://data.atsx.org/Events

2019年3月20日

アイスクロスダウンヒル2018-2019結果報告

ATSXアイスクロスダウンヒル2018-2019の
シーズンランキングは、8位となりました⛸️

今季は、日本で初開催された横浜大会をきっかけに
日本人選手も増え、徐々にアイスクロスダウンヒルを
知っていただけるようになりました。

年明けからは、世界各地で大会が開かれ、
私は、まずロシアのイゴラというスキーリゾートで開かれた
ATSX500という大会に出場し、Red Bull Crashed Ice
第2戦フィンランド、第3戦ボストンを転戦しました。

【結果】
ATSX500 Igora, St. Petersburg, RUS 5位
Red Bull Crashed Ice Jyväskylä, FIN 10位
Red Bull Crashed Ice Boston, USA 7位
https://www.redbull.com/jp-ja/crashed-ice-boston-final












今季から女子もLCQ(敗者復活戦)が導入され、私は、
RBCI第2戦でタイムトライアル12位(8位以上決勝進出)
第3戦でタイムトライアル8位(4位以上決勝進出)のため、
予選→LCQ→決勝という形でレースに臨みました。

例年より、レース形式で滑る機会が増え、
一本一本課題やフォーカスする点を考えながら
滑られたことで技術的にも精神的にも成長できたと思います。

数年前には考えられなかった状況が、一つ一つ現実となり、
関わる人、支えてくれる人たちも増えてきました。

今あるものに感謝し、さらに上を見つめて、
これからもこの競技を広げていきたいと思います。

ご支援、ご声援ありがとうございました!
Mihai Stetcu/Red Bull Content Pool


2018年12月31日

Many thanks./ Red Bull Crashed Ice Yokohama

2018年は、みなさんに支えていただいたおかげで
本当に大切な一年になりました。

初のレッドブルクラッシュドアイス日本開催。
昨シーズンからこの日本開催が現実的なものとなり、
この大会でアイスクロス・ダウンヒルという競技を
知ってもらうこと、沢山の方に観てもらうこと、
日本にとって次に繋がる大会にすること…

色々なことを考えて臨んだ大会でしたが、
日本チームを支えてくださったみなさんや
大会を運営してくださった方々、
メディアを通して大会を広めてくださったみなさん、
そして、大会ギリギリまでコース造りに向き合ってくださった
みなさんのおかげで最高の大会を迎えることができました。

大会前や後に「初の日本開催、プレッシャーは」という
質問を何度か受けました。
正直、それ以上に関わってくださったみなさんが、
これだけの舞台を用意してくれて、応援に来てくれて、
「そこをしっかり滑り切るんだ」という責任感の方が上でした。

そんななかでも、会場で会う運営チームやコースチームのみなさんは、
いつも笑顔で「がんばって」と言ってくれて、
これ以上に気持ちを落ち着かせてくれるものはありませんでした。

スタート前、アスリートラウンジのテレビには、
チームメイトが用意してくれた横断幕が映って
その目立ち具合に思わず笑ってしまいました。

Joerg Mitter / Red Bull Content Pool












これまで大会では、勝手に背負い込んで緊張していましたが、
すごく朗らかに、ここにいられる時間を大切にのぞめたことが、
大会を楽しめたひとつだったのかなと思います。

大会が終わって、横浜大会に出られた選手も出られなかった選手も
海外で行われる大会にエントリーし始めてくれています。

まだまだできることには、限りがあるけど、
自分もレースに向かいながら、一緒に成長していけたらと思います。

本当にたくさんのご声援とご協力をありがとうございました!


Jason Halayko/Red Bull Content Pool
Suguru Saito / Red Bull Content Pool

2018年10月24日

レッドブルクラッシュドアイス横浜記者発表

Red Bull Crashed Ice Yokohamaの記者発表会がありました!
Glice®を使ったデモンストレーションもあり盛り上がりました!
横浜大会まで2ヵ月。ご声援よろしくお願いします🙌

【記者発表関連記事】
https://spread-sports.jp/archives/12373


2018年6月29日

2018-2019ユニフォームスポンサー

いつもご声援ありがとうございます。

来たる2018-2019シーズンに向けて、
『ユニフォームスポンサー』を募集しております。

2010年にアイスクロスダウンヒル世界選手権に初参戦し、
このスポーツの成長と共に毎日を積み重ねてきました。
昨季は、2年連続世界ランキング10位でシーズンを終え、
2017年の決勝であと一歩届かなかった表彰台、
そして次のステップの優勝を目指し、
トレーニングを重ねています。

今季の遠征費をはじめ、選手活動をご支援いただきたく、
ユニフォームスポンサーとしてご一緒に
世界で戦っていただける皆様を募集しております。

ご検討、ご相談させていただける方がいらっしゃいましたら、
右のスポンサーフォームよりご連絡いただけたら幸いです。
今季も皆様のご声援どうぞよろしくお願いいたします!















Red Bull Content Pool

2018年3月30日

2017-2018シーズン報告

2017-2018シーズンが終了しました!
今季は、Crashed Ice4戦、Riders Cup1戦に出場し、
最高成績が、フランス・マルセイユ大会の8位、
最終戦のカナダ・エドモントン大会10位、
世界ランキング10位でシーズンを終えました。

決勝戦には進めず、表彰台にも届きませんでしたが、
昨季の反省点だった慎重すぎる滑りは改善してきて
攻めることはできていたと思います。
もちろん攻めてバランスを崩すというのは、
決していいことではないのですが、
自分の力を試すこともできていなかった去年に比べると
レースで力を出すことはできていて、
あとは、ミスをなくすことに注意していけば、
またひとつ階段をあがれそうな気がします。

アイスクロスを知ってくださる方、
サポートしてくださる方々も増えてきて
力強く前に進んでいる実感があります。

選手としてはもちろん、普及の面でも様々な機会を頂けるようになり、
わくわくする気持ちを持って来シーズンも進んでいきます。

ご声援ありがとうございました!

Photo: Andreas Schaad/ Red Bull Content pool













2017年12月26日

白鳥王子アイスクロス2017

白鳥王子アイスクロスが、12月16日、
白鳥王子アイスアリーナで開かれました⛸❆

2回目となった今年は、およそ90人が参加。
みんな限られた練習の中でもどんどんチャレンジして、
レースは、見ごたえのあるものになりました!

スタートでは、「緊張する」「ぜったい1番になる」と
さまざまな声が聞かれましたが、
その時の気持ちを整え、集中してスタートすることが、
これからどの競技でもどんな場面でも必要になります。

うまくスタートを切れたことも、
転んで悔しかったことも
どんなことからも得られることはあるので、
これからのチャレンジの糧にしてくれたら嬉しいです。

素敵な時間をありがとうございました!














【イベントの様子はこちら】
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1929694107283447.1073742267.1495625060690356&type=1&l=09cf9984af

2017年8月11日

レッドブルクラッシュドアイス2017-2018

レッドブルクラッシュドアイス(Red Bull Crashed Ice)
2017-2018シーズンのスケジュールが発表されました!

2018年   
1月19-20日 セントポール(アメリカ)Saint Paul, USA
2月2-3日 ユヴァスキュラ(フィンランド)Jyväsklyä, Finland
2月16-17日 マルセイユ(フランス)Marseille, France
3月9-10日 エドモントン(カナダ)Edmonton, Canada

【国際連盟ATSX/スケジュール】
http://www.atsx.org/races








誰でもエントリーでき、クラッシュドアイスの予選も兼ねた
ライダーズカップの予定なども近日発表される予定です!
エントリーの際は、国際連盟ATSXへの登録が必要で、
選手登録は、以下のリンクからできます。
("+Create a new athlete…"と書いてあるオレンジ色のタブ
【選手登録】
https://data.atsx.org/Account/Register

開幕まであと5か月、
今シーズンもよろしくお願いします!




2017年3月25日

レッドブルクラッシュドアイス 2017シーズン報告

2016-2017シーズンが、3月のカナダ大会をもちまして
終了しました。応援ありがとうございました!

今シーズンの結果は以下の通りです。
【Red Bull Crashed Ice World Championships】
1月13-14日 Marseille(フランス) 11位
1月20-21日 Jyvaskyla-Laajis(フィンランド)17位
2月3-4日 Saint Paul(アメリカ) 9位
3月3-4日 Ottawa(カナダ) 4位

最終戦のカナダ大会では、過去最高の4位という結果で、
シーズン最終成績は10位となりました。

今季は、第1戦のマルセイユ大会で11位、セントポール大会で9位と、
予選のタイムトライアルでトップ10入りするも、
2012年初の予選通過から、9戦で準々決勝敗退。

最終戦は、これまで一番心残りだった「勝負できない自分」と戦い、
とにかく攻めることだけを決めてレースに臨み、
初めて準々決勝の壁を破ると、夢の舞台だった決勝戦に進出。

目標の表彰台には届きませんでしたが、
トップ選手が出揃った最終戦で勝ち上がれたことは、自信になり、
来季への手ごたえをつかむことができました。

 
来季は、表彰台と優勝すること、そして日本開催実現のため、
アイスクロス・ダウンヒルを広めていくことを目標に世界で戦います。
これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします!

2016年12月25日

白鳥王子アイスクロス

北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナ20周年事業として、
12月23日、『白鳥王子アイスクロス』というイベントが開催されました!


屋内リンクにジャンプやスライディング、スラローム、
そしてバンクtoバンクなどのセクションを設置し、
小学生から大人まで37人の参加者にお越しいただき、
タイムトライアルや3~4人によるアイスクロスを行いました。

最初は、こわがっていた子もレースになると真剣な眼差しに変わり、
果敢にアイスクロスに挑戦してくれました!
企画から、バンク製作、コース設営、運営と、
お忙しい中準備を進めてくださった苫小牧市体育協会の皆さん、
ありがとうございました!
近い将来、ぜひCrashed Iceにも挑戦してほしい選手もいて、
ワクワクと発見があったイベントとなりました!

2016年12月12日

Riders Cup オーストリア

12月5日から12日まで、Riders Cup出場とトレーニングのため、
オーストリアのWagrain-Kleinarl Tourismusへ行ってきました!

現地では、大会3日前からコースで練習することができ、
コースから歩いて10分ほどのロッジに泊まり、練習してきました。





















そして、9日に行われた予選のタイムトライアルで1位、
大会でもQuaterfinal、Semifainalと勝ち進みましたが、
Finalでは、ラストスパートで転倒、結果は4位となりました。





















☆大会ハイライト
http://www.redbullcrashedice.com/en_INT/video/thrilling-start-new-season-wagrain-kleinarl

まだまだ課題はありますが、レースへの向かい方や仕掛けどころなど
実戦でしたつかめない感覚や発見も多くあり、
収穫の多い遠征となりました。
年明けからは、Crashed Iceが始まります。応援よろしくお願いします!




2016年10月12日

Red Bull Crashed Ice 2017スケジュール

今季のレッドブルクラッシュドアイス
(アイスクロスダウンヒル世界選手権)の
スケジュールが発表されました!

Red Bull Crashed Ice World Championships 2017
1月13日-14日 マルセイユ(フランス)Marseille, France
1月20日-21日 ユヴァスキュラ(フィンランド) Jyväsklyä-Laajis, Finland
2月3日-4日 セントポール(アメリカ)Saint Paul, USA
3月3日-4日 オタワ(カナダ)Ottawa, Canada

最終戦は、建国150周年を迎えるカナダの首都・オタワで開かれるほか、
ジュニアの世界大会も開催予定ということで、
この冬も大いに盛り上がる大会となりそうです!!





2016年3月9日

クラッシュトアイス世界選手権NHK-BS1で放送!

今季のクラッシュドアイス世界選手権の模様が、
NHK-BS1で放送されます!

放送日時:2016年3月19日(土) 12:00~14:00 

4ヵ国で開催された大会の模様や
今季からツアーが始まった女子のレースなど…
およそ2時間、たっぷりの内容となっています!














実況は、辻よしなりさん、
そして私と猿渡選手で解説させて頂いています。

今季、特に最終戦のセントポール戦は、
非常に見ごたえのあるレースとなっています。
ぜひ、ご覧下さい!!


















Photo: Red Bull Content Pool

2016年3月8日

Red Bull Crashed Ice USA


3月23日からセントポールに移動し、25~27日、
Red Bull Crashed Iceの最終戦に臨みました。

Photo: Balazs Gardi

















今回は、スタートのドロップインに2ヵ所のウェーブ、ターン、
そしてゴール直前に約5mの高さのウォールが待ち受ける
テクニカルなコース。
予選に女子28人が出場しましたが、フィニッシュできたのは、11人。
私は、その中には入りましたが、予選通過がtop16に満たなかったため、
ファイナルは、top8(準決勝)から行われることに決定。
最終順位は、11位となりました。

ファイナルを走れなかったことは残念ですが、
タイムを上げられなかった自分の責任。
私も予選一本目はDNFでしたが、
他の選手の"You can do it!!" の言葉のおかげで、
壁を超え、ゴールラインを切ることができました。

今季から女子のWorld Tourが始まり、
3ヵ月で4ヵ国を回るという日程でしたが、職場の協力もあり、
仕事を続けながらこのような貴重な経験をすることができました。
結果は、まだまだ納得するところではありませんが、戦える実感があり、
来季に向けしっかり準備をしていきたいと思います!